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D-academy 関東埼玉校
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  • Dアカデミー関東埼玉スタッフ

【2019年トレンド】オススメの低価格ドローン!練習目的に合わせた製品を紹介

最終更新: 2019年10月12日

Dアカデミー関東埼玉校ドローンスクール

ササモモです。


ドローンを始めるために様々なネットショップを見ている人は多いかと思います。

まずはドローンを買うために必要な知識を身につけましょう。低価格とは言え、妥協はしたくないですよね?コストパフォーマンスを重視し、楽しむことができるドローンを1機目に迎えていただきたい!ということで、この記事をぜひ参考にどうぞ。



まずは購入する時に見ておくべきポイントを確認していきましょう!


見るポイント

①メーカー

ドローンを製造している会社は、国内ではなく中国から発売されているものが多いのです。国内製品ではないため細かなサポート窓口など心配な方は販売店に問い合わせてみるのも良いかと思います。


②GPS

位置情報の取得ができるドローンなのか確認しましょう!カーナビのようにGPSが付いていると現在地が取得することができ、自律航行や自動ホバリングができるなど格段に安定性が変わります。


③カメラ

性能の良いものであれば高画質で映像記録が可能です。4Kで撮影できるものからフルHD、720p以下まで価格に応じて変動しますので、しっかりチェックしましょう。


④電波(周波数)

一般的に空撮用で使用されているドローンの電波送受信は、2.4GHz帯の周波数帯を使用していることが多いです。そのほかには5.7GHz帯と5.8GHz帯があります。資格が必要な場合もあるので不勉強で購入し電源を入れてしまわないようにしましょう。


⑤技術適合証明

ワイヤレス時代、目に見えないですがwi-fiが飛び交っているのが当たり前になりました。

国内では特定無線設備に該当する電波機器を使用するには、総務省が管轄する電波法に基づいた技術基準に適合していることが必要です。購入する際はこの”技適マーク”があるのか、確認しておきましょう。


⑥飛行時間

バッテリーの持ち時間と充電時間は重要なポイントです。練習するにも2−3分で電池が切れてしまったら、練習時間も短くなってしまうので先に調べて練習プランを決めていきたいですね。


⑦重量

ドローンの場合、199g以下のドローンがキーワードとされていますが、その裏にはやはり法律に関わるかどうかが重要なポイントです。全く制限がないわけではないですが、外で飛ばすには制限がかかりますので、練習用のものはなるべく199g以下の製品を見ておくと良いでしょう。


⑧ジンバル

映像をスムーズに撮影するための必須アイテムですね。回転台として軸がありブレない映像作成をしたい人には重要なパーツになります。


⑨ホバリング

GPSと合わせて自動ホバリング機能が付いていると、操縦の手助けをしてくれるのでさらに飛行中の安定の精度が高まります。


⑩使用アプリ

トイドローンをコントロールするのに、スマートフォンアプリを使用することが多いです。携帯電話がスマホではない方は注意しましょう。映像などリアルタイムで確認するために画面が必要なものが一般的となるのです。



オススメの低価格ドローン

対象:空撮テクニックの練習をしたい人向け


第1位

Holy Stone HS120D 

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amazonでもベストセラーになっている商品。発売から少し時間は経つものの、GPSが搭載されていて200g未満の製品は貴重な存在。「2万円ほどで飛行時間32分も持つ機体があるなんて信じられない!」と思いながら購入した1台。実際に飛ばしてみると外でも安定性はかなり良く、自動ホバリングフォローミーモードなど様々な飛行方法が搭載されている。HDカメラの質は本格的な空撮用のカメラとは比べ物にならないけれど、空撮を夢見て練習するには最高の1機目になりそう!




第2位

RyzeTech Tello (テロー)Iron Man Edition

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GameSir T1d Controller

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Telloにはプログラミングに特化したものなど、いくつかバリエーションがありますが、今回のオススメはアイアンマンモデルにしました。あまり持っている方が少ないのとアプリもアイアンマンモデル用の専用アプリになるので、子供も喜ぶバージョンになっています。コントローラーはなくてもスマホのみで使用できますが、外でも練習されたい場合は通信距離が変わりますので、合わせて購入をお勧めします。細かい撮影アングルの練習などは安定性の高いtelloがより練習しやすいです。ただし、風には弱いので屋内使用がベストな1台です。




第3位

Potensic A20W

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高度維持ヘッドレストモードが付いた優秀な五千円ほどで購入できる低価格ドローンです。小さな機体ではありますが安定性が良いのと屋内でも危険なく練習できます。落ち着いてコントロール可能です。機体の前後がわからなくなっても問題なく操縦ができるので、安心ですね!



オススメの低価格ドローン

対象:しっかり操縦練習したい人向け


第1位

ジーフォース Hubsan X4 H107C-2

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昔からHubsan(ハブサン)は練習用に有名な1機です。とあるドローンスクール でも初心者向けの練習機として導入している機体の一つ。ある程度の技量がないと操縦が難しいため操縦テクニックを上げていく訓練が可能。バッテリーが外付けになっているので予備バッテリーをいくつか持っておくと1機で長く楽しめるようになっているところも大きなメリットになります!バッテリーの駆動時間も6分!さらに屋内用の練習機ではあるものの720pの映像撮影が可能でコスパ的にもおすすめです。



第2位

ポチっと発明ピカちんキット S06 ピカちんドローン

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使ってみて1回目に思ったことは「子供達はこんなに難しいトイドローンをスイスイと操作しているの?!」でした(笑)アニメで放送されているピカちんドローン。物語の中では男の子がドローンを使って難易度の高い障害を超えて戦いに勝っていくものなんだけど、正直子供が使えるものだと思っていたら、結構難しい!こちらもメーカー推奨は屋内飛行なので、コースを作ってしっかり練習しよう!発明キットの中には5種類のアタッチメントが付属しており、作る楽しさも加えると大人も2度楽しめる製品かと思います。プロポ(送信機・コントローラー)の電池は乾電池を使っているので、事前に購入しておくことをお勧めします。


第3位

Parrot Mambo Fly(マンボフライ)

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今回ランキングに入れようか悩みました。やはり3位に入れることにしました。性能が良いのはもちろんすし、オートホバリング機能がついているので遊ぶには申し分ない機種ではありますが、安定性が高いために1度慣れてしまうと”練習機”ではなくなってしまいそうだったからです。ただし、これは自己判断で行っていただきたいのですが、私はmamboを使って練習をしていた時はmamboのお腹にあるセンサーにセロハンテープを張り付け、高度維持などができないようにして、操縦訓練を行なっていました。初心者の方に簡単に操縦ができ、ある程度の訓練を重ねた人でも【裏技?】を使えば、さらに練習をワンランクもツーランクもアップすることができる機体です。



まとめ

いかがでしたでしょうか。普段、操縦練習をしている私が実際に購入して、使いやすかったものをランキングに記載しました。これからドローンを始める方に向けたオススメの低価格ドローンをぜひ使って練習してみてください。まずは初めての1機目を購入してみて、自分にあった練習スタイルに合わせた2機目を購入してみてくださいね!


それではまた次回に。



私たちDアカデミー関東埼玉校ドローンスクール は、座学2日目に簡単なトイドローンの飛行練習をおこなっております。人材育成から機材の購入、サポートまでワンストップで提供しているスクールです。小さな質問にもその方にあった内容で正直にお話している少人数制のスクールとなります。1ヶ月に1度しか開講できないため、ぜひお近くの方は見学からいらしてみてはいかがでしょうか。スタッフ一同お待ちしております。


スクールスケジュールはこちら



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